angelatangela:meteor shower tonight in Davis, saw at least 10!! :D
絵本を見ているときの子どもって、
ストーリーとはまったく関係ないところで
反応したりしますよね。
「あ、風船」「あ、にわとり」とか言ってね。
ストーリーとはまったく関係ないところで、
楽しむ才能を持ってる人たちなんです。
たとえば絵本のすみっこに、
牛が顔を出してる絵がちいさく描いてあったら、
子どもがそこを指さした瞬間に
ショートストーリーが始まって終わる、という。
大人は「ちゃんとぜんぶ読みなさい」とか言うんだけど、
彼らには彼らの流儀があるんです。
本棚から絵本を引っ張り出してきて、
1ページだけ開いて
自分の大好きな「めだか」のちいさい絵とか、
それだけを確認したら、はい終わり、みたいな。
絵本との付き合い方って
それでいいんじゃないかと思うんですよ。
「あのめだかに会いたい! あ、いたっ!」
で、本棚に戻す(笑)。
ストーリーなんかどうでもいいやと。
ぼくはね、そう思います。
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ほぼ日刊イトイ新聞 - あのひとの本棚。(荒井良二) (via -bluemagic) かっこいい (via uessai-text) (via hanaana) (via takaakik) 絵本との出会いは,かように,本当に自由であるべきだと思う.特に保育園のころ,背景に小さな飛行機を見つけて喜んだ記憶があるものとしては. (via takot) 絵本ってノンリニアなんだね。当たり前だけど。 (via nakano) 写真集とか、画集とか、今でもそうやって楽しむ書籍もあるしね・・・ ラノベの挿絵だけ追っかけるのとか・・・w (via ipodstyle) |
指先の訓練をしていないからじゃないかという仮説を立てて、入社試験のときに、ごく普通の試験のほかに、幼稚園の入園試験みたいなんですけど、はさみを使う試験とか、絵が動きを表す過程で変わっていく、で、「この部分はこういう色が塗ってありますが、この隣りの部分は何色ですか」とか、そういうほんとに簡単な推理の問題を考案してやってみたんです。そうすると自分は器用だと思っていた子が、全然器用じゃなかったり、いろんなことがわかった。わかったけど、それでもうまくいかないんですね、実は。
そんな単純な問題じゃないんですね。人間がヒビ経験していくことを総合して自分の中で膨らましていく能力というのは、もっと幼いときに、やるべきことをやりながら身につけるものなんですね。
木にぶら下がったとたん、「あっ、これ折れそうだからヤバイ」と思うことは、どこで覚えたんだろうって記憶に無いですよね。「ここを踏んだら沈むぞ」とか、「ここはぬかってるから踏まないほうがいいな」というのは、いつの間にか覚えることですよね。それは幼児期に、たくさんの実際の現実と触れながら、失敗もしながら覚えたことなんです。それは近頃はやってないんじゃないか。そういうことの判断を作っていく仕組みもどうやら後天的に手に入れるものらしいと、その経験で僕は思うようになったんですけど、それをこの民族はやってないぞということなんです。
| — | 宮崎 駿『出発点 1979〜1996』 P.24 (via lbuki) (via tsuzuking) (via msnr) (via tessar) (via nopnop) (via handa) |
一般にいえることだが、問題を抱えて悩んでいる人のほとんどは、問題の解決を望んでいない。そんなことはない、解決をしたい、と主張するのだが、解決方法を示すと、いやそれはできない、と言う。よくよく確かめてみると、それは「できない」のではなく、「したくない」だけだ。
これはつまり、解決方法を知っているけれど、それをしたくない、という問題を抱えているのである。もう少し言い方を変えると、道はあるが、そこを通りたくない、と立ち止まっている状態だ。さて、この場合、どんな手が彼らを救うだろうか?
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道で立ち止まる人 (via uncate) 2008-11-26 (via gkojay) (via it-shine-reading) (via yaruo) (via msnr) (via proto-jp) |
kagurazakaundergroundresistance:
2008-10-0246:
nknh:
kml:
vlphp222047.jpgまさに、バケツをひっくり返したような大雨w
| — | 元ドロボウさん直伝、自宅に現金を安全に保管するコツ : ライフハッカー[日本版], 仕事も生活も上手くこなすライフハック情報満載のブログ・メディア (via kazukij) (via jinakanishi) (via gkojax) (via handa) |





